キャッチ&リリースの釣りだと、だいたいの人が釣れた後に記念の写真を撮ると思います。


人によってその写真のアングルや撮影する機器など、撮り方は様々。


「サイズの記録が出来ればそれでいい」という人もいれば、「必ずぶつ持ち写真は撮りたい」という人もいるでしょうし、物凄く重たい一眼レフカメラを担いで渓流に向かう人もいる。

僕は丁度その中間ぐらいで、コンパクトデジタルカメラで釣れた魚は撮影してます。


釣れたその魚によって体色やカッコいい所は違うから、アングルも毎回魚ごとに違いが出ます。
あと、周りの風景や季節も含めて撮ってみたり。





そうやって魚が釣れる毎に写真を撮っているとお気に入りの写真も増えてきて、最近はゆっくりと写真を見返して楽しむ時間が増えてきました。




















同じ様な写真は1枚もなくて。(個人的には)
写真を見たら、「これはあの時に釣れた魚でサイズは~ぐらいで、~に傷があったな。」というのも全て思い出せます。



魚を手にした時の嬉しさとか感動、手触りとかも蘇ってくる感覚なんです。



ほらだって、一生懸命追いかけてやっと出逢えた魚なのに、

「インスタやSNSに載せたらはいおしまい。」じゃ、寂しいじゃないですか。(僕だけか⁉笑)




いやほんと。
















触った手に着いた匂いまで思い出す。