去年の夏前、いつもの様に清流で釣りをしてたんですが、例年とは少し違ったことがありました。








それは平鱸が多く混じったということです。






もちろん普通の丸鱸も居たんですが、


デイでもナイトでもとにかく平鱸が多くて。











サイズはみんな大きくないんですけどね。











今年
もこのお平さんたちがここまで登ってくるのか!!


楽しみです。

















さて、2019年ももうスタートしました。
皆さんもほとんどの方が初釣りを済ませたと思います。

僕ももう済ませてきました。


この時期はさすがに清流鱸の釣りは厳しいので、仕方なく海へ。





綺麗なセイゴが釣れてくれました。






綺麗な青空に綺麗な魚。

気持ち良く初釣りをする事が出来ました。





…と、言いたかったのですが、なんかモヤモヤ。

次第にベトベトしてくるウェ―ダ―やタックル。
付着した潮が乾いた状態でリーリングしていると聞きなれない異音。
ラインローラーが壊れた訳ではない。
でもこんな音は淡水の時には絶対鳴ってなかったはずだ。





あぁ 無理なんだなぁ と。

メバル釣りや釣り友達と楽しみながらするならまだ良いけど、一人で癒しを求めて釣りに来ているというのに何なんだろうこのストレスは。
大げさに例えるとそれは「吐き気」。





きっと知ってしまっているからだろう。


「清」らかな「流」の中で銀鱗に出逢うあの素晴らしさを。











目の前に広がる海にルアーをキャストしながらも頭の中は上の空。


何かないのか!?


この時期に淡水で釣りを楽しむ方法は!!


何か


何か


なにか…










冬になり清流域からは海から遡上してきた生き物はほとんど姿を消す。


だけど全員居なくなる訳ではない。


そう。トラウトの様にもともとそこに住んでる生き物も居る。





だけど今は禁漁期間。
地元の川では3月~9月以外は釣ってはいけない。





…あっ、そうか。










次の日、僕は「年明け仕事始め」の少し前に行う機械の稼働チェックを鬼のスピードで終わらせ、ロングドライブに入る。


高速に乗って移動。






着いた場所はそう。管理釣り場。


管理釣り場も隣県まで行けば色々あって、その中でも僕が今回気になったこの管理釣り場は「なかなか釣れない管理釣り場」という風に呼ばれているらしい。


そしてそれは事実なのだろう。
周りを見渡しても釣り人なんてほとんど居ない。笑


僕はそれがとても気に入った。





なんだろう。この肩の力が抜ける感じ。


目に着くのは釣り人の数よりキャンパーさんの方が多いということ。


みんな自分の世界を楽しんでる。


ホッとする世界に出逢えたことに、そして自分の、釣り人としての次なる一手が見つかったことに感動して目頭が熱くなったことを覚えてます。



まあでも魚が全く居ないわけではない。










今年の冬はここに通って釣りを孤独を愉しもう






コーヒーを飲みながらそう決めました。















帰りは高速には乗らずに下道で。



心地良い孤独を求めているくせに、人混みを見るとそれはそれで少しホッとします。笑


海はべた凪。

目の前で繰り広げられるカーチェイスに笑う。



大好きな326号線。






良い旅になりました。










既に今週末に向けて準備中。

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あそこでは、車中泊も楽しむ予定だからこんな物も買ってみたり。


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とっても楽しみです。















あそこは、ゴミなんて全くなくて、鳥の羽ばっかり落ちてました。