こんばんわ
やまやまだです♪







世間は嫌なニュースが続いていますね。


政治家の政治費の不正受給。
殺人。
石油の垂れ流し などなど、言い出せばキリがない。

よく会社の上司が
「ニュースはちゃんと見ろ」とか、
「世論はちゃんと把握しておけ」とか言ってくる。

世の中の情報をきちんとタイムリーに入手してる人が、

いわゆる「仕事の出来る人」だ
みたいな事を言いたいのだろうけど正直言ってどうでもいい。

営業で相手との話しに多少なりとも付いていく為には広く浅く色んな分野の知識が必要な気もするが、僕は営業ではなく現場作業だし、第一そんな聞いてて胸糞の悪い情報を得る為に時間を使うならまだタックルを意味もなく磨いていた方が幸せな時間になる気がします。笑











さて、そんな世の中の話は置いといて最近の釣りの話。


デイゲームでは、セイゴやキビレ等の小さい魚をライトなタックルで釣って楽しむ。
ナイトゲームでは比較的大きいサイズを狙って釣ってみる。

という事をテーマに今年に入ってからは釣りをしているが、ナイトゲームの方はかな~り苦戦してます。 

ルアーも比較的自由に縛りなく、
タックルも場所に応じて使い分けています。

ただ、唯一どうしても譲れないのが「河川」で釣りたい という事。

今の時期の河川は

・大型の鱸はほとんどが産卵で深場へ落ちている
・ベイトがいない
・水温が低すぎる
・降雨が少ない為水が悪い
 
等の理由から毎年かなり苦労します。
イナッコや稚鮎等のベイトが河川へ入ってから久しぶりの大型に出逢うのが毎年の僕のパターン。

今年はそれを脱出したいのです。
シーズンオフの河川に大型の鱸は本当にいないのか?
居るとしたら何処にいるのか。
何を食べているのか。

それをどうしても知りたい。


そうなってくると浮かぶベイトは「ハゼ」や「カニ」。
最近それらで成立するシーバスの釣りを調べていますがなかなか難しそう。

だけどすごくわくわくしている自分もいる。

ボトムの釣りが苦手な自分。
というよりミノーやシンペンをドリフトさせる流れの釣りが好きだから興味を持たなかったボトムの釣り。

だけどいずれ克服しないといけないのは薄々気付いてた。

「出来ればオールシーズン河川で釣りをしたい」というのが僕の願い。
ならば避けては通れない冬の河川で鱸が釣れない問題。

夏からは
・山鱸
・トップorボトムチニング
・トラウト

などなど忙しくなるのだから、
今年の冬~初春はゆっくりと前述した未知の釣りを探求していきたいと思います。






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河川下流部の明暗で釣れてくれた歳無し寸前の黒鯛。

潮汐表では上げだが普段は河川の流れが勝っているポイント。
ただ時折訪れる一瞬だけ流れが逆流して上げる時がある。
その一瞬の上げの流れに乗せてラムタラバデル130を暗部に流し込むと釣れてくれました。

釣れなさすぎてやつれた僕の心を癒してくれたありがたい魚でした



まずは色々調べて想像を膨らませねば。
頑張ります。





あっ、ダイソーさん、
メーターオーバー本当におめでとうございますd('∀'*)





使用装備一覧

ロッド: シマノ エクスセンス S900MH/R - ワイルドコンタクト-
リール: シマノ 16ヴァンキッシュ C3000HG
ライフジャケット:
パズデザイン SLV-020 コンプリート Ⅳ
ウェーダー: 
パズデザイン PBW-011 ブーツフットウェーダーⅤ
ヒットルアー: アピア ラムタラバデル130